「楽しみです」と「楽しみにしています」

晴れ。夜に小雨。午前中は咳が止まらずに寝ていた。夕方からBプロジェクトでデバックしつつ、空いた時間で最近隣の席で眉間にシワを寄せている某Takuma氏のプロジェクトに首をつっこんだりしていた。

最近メールなんかしている時に、「楽しみです」と「楽しみにしています」を使い分けていたことに気がついた。正しい日本語かどうかはとりあえず置いておいて、個人的に、前者は日常にたくさんある楽しみの中の一つとして捉えてますというニュアンスを受け、後者は相手が何か楽しいことをしてくれる、楽しませて欲しいという期待が込められてるニュアンスを受ける。マーク・ピーターセン先生は日本人の英語の中で"had been studing"は"had studied"に比べ、非常に生き生きしていると言い、僕は何度読んでもこの意味はわからなかったが、もしかしたらこういう違いを言っているのかもしれない。話がそれたが、現に僕は「楽しみです」と「楽しみにしています」を知らずに使い分けていて、その時の心境を無意識に反映していたのである、なんと恐ろしいことか。といっても僕のメールは練習会や勉強会やコンサートツアーや仕事の会議のメールばかりであって、一度でいいからお食事の約束メールなどにこのような文を発見してみたいものである。



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Last-modified: 2010-06-17 (木) 01:58:46 (4019d)