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暮らしのワンポイント・マイナーセブン †
暮らしのワンポイント、今日はマイナーセブンについてです。マイナーセブンは11が効果的に響く事は知っているけれど、ルートもm3も7も弾きながら11も弾くのはちょっと指が足りないわ、とか、11はメロディーとバッティングする事が多いので使いづらいわ、なんて思っていませんか?突然ですが、Dm7(11)を弾いてみてください。
教科書通り弾けましたがm3が左手で弾くにも右手で弾くにも結構無理がかかりますよね。m3さえオミットできればとっても楽なのにグギギ...。それならこんな風に弾いてみるのはどうでしょうか。
ポイントは左手が4度音程になるので低くなりすぎない位置にすること。11を低い位置で鳴らしているのでメロディーとのバッティングも問題ありません。左手で1, 7, 11をカバーできるので右手はm3,9を押さえれば良く、自由度も高くなります。その気になれば1をオミットして左手で11, 7, m3と弾けばほぼすべての主要音をカバーすることだってできますね。
というわけで今日はマイナーセブンについてでした。
晴れ。今日はメインで使っている重たい電子ピアノを運んだ。新居はライフラインは通ったけれど灯りもカーテンも無くてまだ寂しい。今週末にネット回線が開通し、同時に旧自宅はネット回線が使えなくなるのでそのタイミングで移る予定。やることがいっぱいだ。
暮らしのワンポイント・クラスパス †
雪は止んで晴れてはいるが、雪はだいぶ積もった。今日は朝から新検見川の新居から柏の自宅まで国道16号線を使って帰ったが、7:30に出発して12:30に着、なんと4時間もかかった。雪おそるべし。
暮らしのワンポイント、今日はクラスパスについてです。
JVMはクラスをロードする時に、クラスパスを使ってクラスを探します。クラスパスで指定したフォルダは構造化されている必要があります。例としてHelloWorldクラスをjp.hutcraft.helloパッケージに作ったとしましょう。以下のフォルダ構成で、srcをクラスパスに指定した場合、jp.hutcraft.hello.HelloWorldは正しく読めます。
hello_world_project
+src <-- classpath
+jp
+hutcraft
+hello
+HelloWorld.class
間違えてhello_world_projectを指定した場合、HelloWorldは src.jp.hutcraft.helloパッケージに入っていることになってしまうので、正しくロードできません。
hello_world_project <-- classpath
+src
+jp
+hutcraft
+hello
+HelloWorld.class <-- src.jp.hutcraft.hello.HelloWorld
クラスパスは複数指定することもできます。よくある使い方は、テスト用のパッケージを作ることです。
hello_world_project
+src <-- classpath
| +jp
| +hutcraft
| +hello
| +HelloWorld.class <--- jp.hutcraft.hello.HelloWorld
+srctest <-- classpath
+jp
+hutcraft
+hello
+HelloWorldTest.class <--- jp.hutcraft.hello.HelloWorldTest
HelloWorldクラスとHelloWorldTestは同じパッケージとして扱われます。ということは、HelloWorldクラスでprotected宣言した部分をHelloWorldTestクラスから参照できます。srctestにjp.hutcraft.hello.HelloWorldというクラスを作ることはできません。
srctestというテスト用パッケージを新たに作ることで、テストコードを隔離することができました。srcパッケージだけアーカイブすると、テストクラスを含まずにすみますね。