歌伴がわからなすぎる。教えてトミフラ先生!

昨日は歌物のCDをいっぱい買ってきました。でも歌物って今まであまり突き詰めて研究したこと無いのでよくわかりません。とりあえずエラ・フィッツジェラルドから買ってみればいいのかな。トミフラ先生は歌伴が上手だそうですね。今までトリオ系のインストしか聞いたことが無かったのだけれど。そう言えば図書館でエラとトミフラ先生のデュオLDを見たことがあったなぁ。

Montreux '77 / Ella Fitzgerald

僕の中では、ジャズボーカル=エラ・フィッツジェラルドでした。ジャズボーカルやってる人はすなわちエラ・フィッツジェラルドをやっている事だと思ってました。まぁこれもジャズピアノやってる人はビル・エバンスをやっているんだろ、と言うような事で、やっぱり偏見ですね。

この盤を聞いて、エラが音程がすごい人なのかどうかは、正直わかりませんでした。僕はずっと器楽物を聞いてきたし、音程がぴったりであることが当たり前の世界ですし。でも低い音程も、良く出るよなぁ。それよりも、もしかして、エラって人はリズムがものすごい人なんじゃないかな。それから、体力が尋常ではない。少なくとも、この盤の後半の流れはステージで演奏したとおりなのだろう。流れがアンコールまで繋がってるし。僕の少ない経験でいうと、ここまで歌い続けられる人も少ない。それは間奏がほとんどなく、ずっと声を出し続けてるって事で、やっぱり、この流れで、このBillie's Bounceをリズムバキバキで歌いきってしまうのは、すごい人なんじゃないかなぁ。それとも、本来ジャズボーカルってここまで歌いきって普通なのでしょうか。

One Note Sambaのあのキメフレーズは別の盤でも聞いたことがあるなぁ。それこそLDだったかな?よくやるのかなぁ。

歌物あまり聞いたこと無いけれど、これは名盤だと思います。



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Last-modified: 2007-04-19 (木) 00:12:59 (5174d)