Private Concert 2006

今日、ひょんな事から年輩の方10人ほどの飲み会に参加することになり、そこで僕がライブをやるんだって?という話題になったのでコンサートの案内をしました。そこで「ライブやるならスタンダードやらなきゃだめだ。スタンダードをやって、私はこれだけ上手い、という事をアピールしなきゃダメ。全編オリジナルだなんて来てくれるお客のことを考えろ」なんて事をある方から言われました。僕はジャズライブをやるつもりは無かったし、ジャズのライブとして案内していたわけでは無いのだけれど、どうも以下の2点から先入観としてそういう印象を与えてしまったようです。

  • Tsutomuはジャズをやっているらしい
  • Tsutomuはライブをやるらしい

11/5のコンサートでは全編オリジナル曲(1曲カバー含む)で行うつもりです。ジャズの名を冠したライブではありません。入場無料です。もちろん会場代やリハーサルのためのスタジオ代がかかりますけど全部僕個人で負担しています。要するにこのコンサートは僕の自己満足のためのコンサートです。僕個人のやりたい曲だけをやります。こういったものはお呼ばれジャズライブじゃできません。このコンサートはジャズじゃありません。でも僕の信じた、現時点での僕の最高の音楽をやるつもりです。ベースは長崎育ちで意気投合している周平君、ドラムは僕がポピュラーはじめた時から一緒に音楽をやっている渉君です。僕も含めて一流か?と聞かれれば「一流ではありません」。しかし今回、一流かどうかは問題ではありません。僕の信じた音楽が表現できるかどうか、です。彼らには表現する個性があります。

上の指摘にあった「お客の事を考えろ」なんて言われるまでもありません。僕の信じたすばらしい音楽を提供してあげますとも。ありがたいことに、指摘してくれた方は見に来てくれるそうです。いいでしょう、ジャズではないが感動を提供します。それでも「ジャズじゃないからダメだ」なんて言っているならそれはそれでいいです。だって僕のオリジナルはジャズではありませんから。××じゃないからダメだ、という比較をして欲しいのではなく、ここに僕の信じた音楽があるので、それが良いか悪いか、を聞いてもらいたいのです。

アルコール入って長文になってますけど趣旨としてはこんなところです。興味ある方は是非いらしてください。大歓迎です。



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Last-modified: 2006-10-12 (木) 00:46:22 (5360d)