http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071026_anime_nicovideo/

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1047553.html

制作者VS利用者 どっちの言い分もぐだぐだ。

問題は売り手と買い手の意思が一致してないことじゃなかろうか。

DVDを買う人は買った後はどう使おうがかまわない、だってお金を払ってそれを自分の物にしたのだから、というスタンス。

売り手は購入者本人だけが見る事の為だけの商品としているようだ。ようするにライセンス販売である。

で、本編に「これを視聴していいのはあなただけ、コピーしたりしたらだめよ」なんて字幕がでたりするけどじゃあ家族と一緒にみたらダメなの?友達と一緒に見たい場合はどうすればいいの?ライセンスってことはメディアが破損したときの救済プログラムももちろんあるの?同じ作品を別メディアで購入した場合ライセンス料が2重課金になるけどそれは返金されるの?などの疑問がわき、それに対する答えはどこにも書いてないのでやっぱりよくわからない。著作権法があるんだからみんなそれに乗っ取れってスタンスでもいいけど、一般人がみな著作権法に精通していることを期待することはできないし、仮にそういう人を販売ターゲットにしているのであれば著作権法に精通していない人は購入できないようにプロテクトすべき。もしくは友達と見るのはOKですよ、友達の友達と一緒に見るのはダメですよ、友達の友達と一緒に見たい場合は○○の手続きを行ってください、とハッキリ言うべき。

売り手と買い手の意識のずれがあって、そんなつもりで売ったのではない、そんなつもりで買ったのではない、という事になっているのではなかろうか。

そんなつもりで売ったのではないと主張するならそもそも売り方に誤解を含んでいる可能性を考慮すべきで、下手するとJARO行きになってしまうわけで、うそ大げさ紛らわしい可能性があるわけです。これを回避するための一案は、「この作品は一人用のライセンスです。ライセンスされた1名の利用者以外はたとえ家族でも見る事はできません。ライセンスされた1名の利用者以外が見たい場合は同じ商品を人数分買ってください」と商品に堂々と書いて購入前に同意してもらうこと。

すでにそういう対処がされていて、利用者がライセンス違反をしているのが明らかなのであればグダグダ言ってないでさっさと訴えれば良い。

まぁどうでもいいや。



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Last-modified: 2007-10-29 (月) 21:59:10 (4983d)